リベルサスはどこが安い?おすすめオンラインクリニック7選を徹底比較
リベルサスは、食欲を抑える作用があるGLP-1受容体作動薬で、医療ダイエットにも使用されています。無理な食事制限や激しい運動に頼らず、体重管理をサポートする薬として注目されていますが、「本当に効果はあるのか」「副作用が心配…」と感じている方も多いでしょう。
この記事では、リベルサスの効果や副作用、服用時の注意点について、初めての方にも分かりやすく解説します。また、リベルサスが安いクリニックを探している方向けに、リベルサス通販の料金比較やおすすめのクリニックをご紹介しています。
目次
リベルサスが安いオンラインクリニック7院の料金比較
リベルサスを処方しているオンラインクリニックの料金を比較してみました。
リベルサスには国内で承認されたジェネリック医薬品がないため、国内正規品であれば、どのクリニックで処方してもらっても同じ製品です。そのため、できればコスパの良いところで処方してもらう方がいいと思いますので、相場を知る上でも参考にしてみてください。
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同じ薬であれば、できるだけ安いクリニックを選びたいところですが、クリニックによってサービス内容が異なります。診察料や送料などお薬以外にかかる費用も確認しておきましょう。 |
初めてリベルサスを服用する方は3mgから始めるのが一般的なので、今回は開始用量の3mgと、増量後に使用する7mgの料金を比較してみました。
1ヶ月あたりの料金相場は、3mgで8,000~11,000円程度、7mgで15,000~20,000円程度が目安です。診察料が無料のクリニックも多いですが、送料は550円程度かかると思っておきましょう。毎月購入するとその都度送料がかかるため、複数ヶ月分をまとめて購入して送料の負担を抑えるのも1つの方法です。
まとめて購入するほど1ヶ月あたりの費用を抑えられる傾向にありますが、リベルサスを初めて服用する方は注意が必要です。服用を始めてから3mgから7mgへ増量することもありますし、副作用などで継続が難しくなり、購入した薬が余ってしまう可能性もあります。
体に合うか不安な方は、まず1ヶ月分から始めてみて、体調や副作用の有無を確認してからまとめ買いを検討すると良いでしょう。
リベルサスはオンライン診療の方が安い?
リベルサスは医療用医薬品のため、購入するには医師の診察・処方が必要です。
処方してもらう方法は、主に「対面診療」と「オンライン診療」の2つです。
対面診療は医師と直接顔を合わせて相談できる安心感がありますが、近くにリベルサスを取り扱っているクリニックがないケースも多いです。
その点、オンライン診療なら自宅にいながら医師の診察を受けることができ、処方された薬も自宅まで配送してもらえます。近くに対応クリニックがない方や、忙しくて通院する時間が取れない方にも便利です。
料金面でも、オンライン診療の方が安くなるケースがあります。 実店舗の運営コストや人件費を抑えられるほか、定期配送による割引が用意されているクリニックも多いです。また、診察料が無料のところも多く、薬代を含めた総額を抑えやすいのもメリットです。
費用を抑えてリベルサスの処方を受けたい方は、オンライン診療を検討してみましょう。
リベルサス処方が安いおすすめオンラインクリニック7選
リベルサスの処方が安いおすすめクリニックをご紹介していきます。初回限定の割引を実施しているクリニックもありますが、初月の安さだけでなく、2回目以降の料金もしっかりチェックしておくことが大切です。 診察料や送料も含めて、無理なく続けられるクリニックを選んでみてください。
クリニックフォア
- リベルサスが1ヶ月あたり8,028円と低コスト
- オンライン診療は朝から夜中まで対応
- 多くの医療ダイエットに携わってきた医師が担当
- 定期配送プランだとコスパが良く、注文忘れも防げる
- リベルサス以外の医療ダイエットにも対応している
クリニックフォアは、全国で20院以上展開しているクリニックです。CMやSNSでも話題&人気のあるクリニックで、一度も通院することなくオンラインで診療・お薬の処方をしてもらうこともできます。
リベルサスを用いたGLP-1ダイエットの場合、単品プランと定期配送プランがあります。定期配送プランであれば、1ヶ月あたり8,028円~とコスパにも優れていますので、どちらにしようか迷ったら定期配送プランがおすすめ。
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さらにリベルサス3mgの6ヶ月定期便でクーポンコード(RYBE3500)を決済ページに入力すると、初回3,500円OFF+診察料無料になるため、大変お得です。
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お薬が身体に合わなかった場合や、休薬時には配送休止にも対応しているため、余計なお金がかかることはありません。もし不安なことや分からないことがあっても、気軽に医師に相談できますので、ご安心ください。
全体的に高品質なサービスを提供しており、リベルサス以外にも注射を使ったGLP-1注射プランや、漢方を用いた脂肪燃焼漢方プランもあります。総合的に見てデメリットがないため、どこのクリニックにしようか迷ったら、クリニックフォアがイチ押しです。
デジタルクリニック
- 約70万件以上の治療実績がある信頼性の高さ
- 料金設定が相場よりもリーズナブル
- 24時間365日対応したオンライン診療
- 最短翌日には届き、中身が薬だと分からない梱包
- 24時間体制で質問や相談ができるサポート体制
デジタルクリニックは、約70万件の治療実績を誇るクリニックです。リベルサスは、「3mg/7mg/14mg」の3種類が提供されており、通常購入よりも定期便プランの方がお得に購入できます。3ヶ月定期であれば5%OFF、6ヶ月定期であれば10%OFF、12ヶ月定期であれば20%OFFになるため、長く続けたい方に向いています。
オンライン診療は24時間365日対応しており、当日予約もできるため自分の都合で診察をお願いすることができます。基本情報・事前問診を入力すれば、後は予約当日を待つだけです。経験豊富な医師が医療ダイエットについて詳しく説明してくれますので、納得した上で始めることができるでしょう。
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決済画面で、クーポンコード【TRYGLP1】を入力することで、初診料が無料、初回1,000円OFFでお得に購入できるため、忘れずに入力しましょう。
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サポート面も充実しています。担当してくれた医師だけでなく、看護師や医療スタッフが目標達成まで24時間体制でサポートしてくれるのです。分からないことや不安なことがあれば、いつでもチャット相談を利用してみましょう。どんな内容でもしっかりと寄り添ってくれますよ。
DMMオンラインクリニック
- 24時間365日対応しているオンライン診療(年末年始を除く)
- スマホでオンライン診療できるためストレスなし
- 最短当日に届き、コンビニでも受取れる
- らくらく定期便は通常よりコスパが良い
- 他の医療ダイエットも検討できる
DMMオンラインクリニックのオンライン診療は、24時間365日対応しているのが強みです。平日や昼間に時間確保が難しい社会人でも気軽に予約できますし、診療当日も特別用意するものはありません。スマホがあれば診療を受けられるため、スケジュール管理の手間やストレスもないです。
診察終了後に薬が配送されるのですが、住んでいる地域によっては最短当日に届く*こともあるなど、スピード感も強みと言えるでしょう。もし家族や同居人にバレたくない場合は、コンビニで受取ることも可能です。
料金プランは、単月プランとらくらく定期便プランの2つがあります。らくらく定期便は「1ヶ月ごと/3ヶ月ごと/6ヶ月ごと」の3スケジュールの中から選択でき、リベルサス3mgは1ヶ月あたり7,920円とお手頃価格で処方してもらえます。
防風通聖散やオゼンピックの取扱いもありますので、リベルサスにするか他の医療ダイエットにするか悩んでいる方にも、DMMオンラインクリニックはおすすめです。
*1)東京と大阪のエリアにおいて8:00~20:00で対応しています。エリアごとに当日便の利用金額が異なります。
DMMオンライン診療プラットフォームサービスです。診療は提携医療法人社団DMHが行っています。
ファイヤークリニック
- すべてWEB上で完結するオンライン診療対応
- 医師と管理栄養士によるダイエットサポートあり
- 料金は少し高めだがサービスが高品質だと高評価
- 支払いでトラブルにならない明朗会計を採用
- 血液検査や遺伝子検査で効率良くダイエットできる
ファイヤークリニックでは、リベルサスやGLP-1注射、脂肪燃焼漢方などさまざまな医療ダイエットを提供しています。オンライン診療に対応しており、診療時間以内であればいつでも予約可能です。医師と管理栄養士によるダイエットサポートも充実していますので、効率良く痩せていくことができます。
リベルサスは3mgが18,000円となっています。料金面で考えると高めの設定ですが、口コミなどでは「全体的に品質が高くて安心してダイエットを続けられた」というものが多かったです。コスパ重視よりも品質重視の方におすすめですね。
支払いでトラブルにならないよう明朗会計を採用しているのもおすすめポイントです。。提案した治療方針や料金に納得した上で治療開始となりますので、診察を受けたからからといって無理やり契約を迫ることはありません。難しい場合は断っても問題ないですよ。
薬による副作用が心配な方は、遺伝子・血液検査を受けることも可能です。血液検査キットが送られてきますので、採血して送り返すだけで確認できます。遺伝子検査を行うことで太りやすい理由や傾向を知ることができますので、効率的な治療プランを提供しやすくなりますよ。
プライベートスキンクリニック
- 年間2,000件以上の治療実績がある安心感
- 多くの医療ダイエット施術に携わってきた医師が担当
- 診察から処方までスムーズなオンライン診療
- 薬自体の料金設定は相場だが初診・再診料は無料
- リベルサス以外の医療ダイエットも豊富
プライベートスキンクリニックは、大阪に本店を構える美容外科クリニックです。美容外科・美容整形などの施術実績が豊富で、年間に2,000件以上の注入治療を行っています。医療ダイエットプランも複数提供しており、その中にリベルサスを用いたGLP-1内服薬療法もあるのです。
診察を担当してくれるのは、さまざまな医療ダイエットに携わってきたベテラン医師です。リベルサスのダイエット効果や治療スケジュール、服用時の副作用や対処法など丁寧に教えてくれます。質問しても分かるまで説明してくれると、口コミでも高い評価が多かったです。
対面診療をメインに行っていますが、LINEアプリを使用したオンライン診療の提供も行っています。スマホやパソコンから簡単に診察を行え、薬の処方までスピーディーです。支払いが確認できればすぐに発送準備に移ってくれます。
肝心のリベルサスの料金ですが、平均的な料金設定と言えるでしょう。ただ、初診料・再診料は無料ですので、気軽に診察を依頼することができますね。支払い方法も代金引換に対応していますので、クレジットカードを持っていない人でも決済可能です。
med.(メッド)
- 3種類のリベルサスを提供している
- オンライン診療は土日祝日にも対応している
- 時間帯も10:00~23:00と幅広い
- 湘南美容クリニックの医師が診察を担当
- 何か不安なことがあっても医師がサポートしてくれる
med.は、湘南美容クリニックと楽天グループ協力のもと運営されているお薬の通販です。通販と言っても処方には医師の診察・処方が必要で、診察は湘南美容クリニックに在籍している医師が行います。これまでも多くの治療実績があるだけでなく、オンライン診療に関しても多くの実績があります。リベルサスの服用方法や副作用も隠さず教えて遅れますので、オンライン診療に不安を感じている方でもmed.なら安心して診察を受けることができるでしょう。
リベルサスは、3mg/7mg/14mgから選ぶことができます。1ヶ月分か3ヶ月分のまとめ買いが可能で、1ヶ月あたりの料金は3ヶ月ごとの定期便が最も安いです。診察料は無料、配送料は一律550円ですが、10,000円以上の購入なら配送料は無料になります。
オンライン診療の対応時間も10:00~23:00と幅広いのも嬉しいポイントです。土日祝日にも対応していますので、平日だと時間が取れない社会人でも気軽に予約できます。もちろん、オンライン診療なので家から受診できますよ。
elife
- 365日対応しているオンライン診療あり
- リベルサス3㎎は1ヶ月あたり8,650円
- 診察からサポートまで専門医が担当してくれる
- 口コミでも医師の診察には高評価が多い
- elifeから送られてきたことが分からない梱包
elifeでは、365日対応しているオンライン診療があります。予約~診察~処方まですべてネットで完結し、最短翌日には薬が届きます。診療時間も7:00~22:00となっていますので、仕事前に受診できる可能性もあるでしょう。すぐにでもダイエットを始めたい人でも安心ですね。
elife最大の強みは、リベルサス3㎎の価格が1ヶ月あたり8,650円と安いことでしょう。含有量が7mg、14mgのリベルサスも相場より安いですが、3㎎はとくに低コストで処方してもらうことができます。
診察・サポートを担当してくれるのは専門医師ですので、自分に合ったダイエット法を分かりやく提案してくれます。どういった流れで進めていくのか、どのくらいで効果を実感できるか、副作用はあるのかなど、「気になる部分は隠さず教えてくれる」という口コミも多かったです。
リベルサスは、3㎎から始めることが定められているため、医療ダイエットが初めての方は、3㎎のコストが抑えられるelifeがおすすめです。
リベルサスとは?ダイエット効果と痩せる仕組み
リベルサスに実際どのような効果があるのか、服用することでどのような副作用の可能性があるのか解説していきます。
リベルサスの効果
リベルサスは、もともと2型糖尿病の治療薬として開発された飲み薬です。有効成分の「セマグルチド」が、体内で分泌されるGLP-1というホルモンと似た働きをすることで、血糖値を下げたり、食欲を抑えたりする作用があります。
GLP-1には、血糖値が高くなるとインスリンの分泌を促し、血糖値を下げる働きがあります。また、脳の食欲をコントロールする部分にも作用し、満腹感を高める作用もあります。
リベルサスは、このGLP-1の働きを利用して食欲を抑え、自然と食事量を減らすことで体重減少につなげる薬です。 さらに、胃から腸へ食べ物が移動するスピードを緩やかにする作用もあるため、満腹感が続きやすく、間食を防ぐことができます。
血糖値とダイエットにはどんな関係がある?
食事によって血糖値が急上昇すると、それを下げるためにインスリンというホルモンが分泌されます。その後、血糖値が急激に下がると、空腹感が強くなったり、低血糖によってイライラやだるさを感じたりすることもあります。
血糖値が急上昇すること自体が太る原因ではありませんが、空腹感によって間食や食べ過ぎが増えると、体重増加につながる可能性があります。 そのため、食後の血糖値が急激に変動しないようにすることも大切です。
リベルサスには、血糖値に応じてインスリンの分泌を促し、血糖値をコントロールする働きがあります。さらに、脳に作用して食欲を抑えることで、食事量の減少や体重減少につながる効果も期待できます。
効果が出るまでの期間
個人差はありますが、一般的に食欲低下の効果はすぐに実感できることが多く、服用から2~3ヶ月くらいで体重減少の効果を実感できるとされています。服用を途中でやめてしまうと継続効果がなくなるため、自己判断で中止せず、医師の処方通りに服用しましょう。
リベルサスには、3mg・7mg・14mgの3種類があります。用量が多いほど体重減少効果が高まる傾向にありますが、副作用も出やすくなるため3mgから始めるのが一般的です。
まずは3mgで体を薬に慣らし、副作用や体調を確認しながら、必要に応じて7mgへの増量を検討します。7mgで十分な体重減少効果が得られればそのまま継続し、効果が不十分な場合は14mgへの増量を医師と相談する流れです。
ただし、必ずしも増量が必要なわけではありません。体重の変化や副作用の有無を確認しながら、自分に合った用量を医師と相談して決めることが大切です。
リベルサスの副作用と服用時の注意点
リベルサスは医薬品ですので、服用することで副作用が発現することがあります。
主な副作用は吐き気・下痢・便秘
リベルサスには胃の動きを緩やかにする作用があるため、胃腸症状が出やすい傾向にあります。 胃から腸へ食べ物が移動するスピードが遅くなることで、満腹感が続きやすくなる一方、吐き気や胃もたれなどを感じることがあります。
また、頻度は低いものの、低血糖や急性膵炎といった重篤な副作用にも注意が必要です。低血糖になると冷や汗や手の震え、動悸などが現れ、重症化すると意識障害を起こすこともあります。急性膵炎では、激しい腹痛や嘔吐などの症状が現れることがあります。
特に、強い腹痛が続く場合や、意識がもうろうとするなどの異常が現れた場合は、すぐに医療機関を受診してください。 急性膵炎が疑われる場合は服用を中止し、速やかに診察を受ける必要があります。
リベルサスの正しい飲み方
- 服用は1日1回
- 空腹時に飲むことが望ましい
- 服用する直前にシートから取り出す
- 飲み忘れた場合、その日は飲まない
最も効果に期待できるのが、空腹時に服用することです。胃の中に食べ物や飲み物があると薬の吸収が低下するため、起床後すぐ、飲食する前に服用するのがおすすめです。
服用する際は、お茶やジュースではなく、コップ約半分(120mL以下)の水で飲みましょう。錠剤は割ったり噛んだりせず、そのまま飲み込んでください。
また、服用後は少なくとも30分間、飲食やほかの飲み薬の服用を避ける必要があります。30分以内に飲食するとリベルサスの吸収が低下し、十分な効果が得られない可能性があるためです。
リベルサスは光と湿気の影響を受けやすいため、服用する直前にシートから取り出しましょう。飲み忘れに気付いた場合は、その日は服用は見送り、翌日に通常どおり1回分を服用します。飲み忘れた分をまとめて服用したり、1日に2回飲んだりしないようにしましょう。
リベルサスを服用してはいけない人
以下に指定される方は、リベルサスの服用が禁忌とされています。
【禁忌(次の患者には投与しないこと)】
2.1 本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
2.2 糖尿病性ケトアシドーシス、糖尿病性昏睡又は前昏睡、1型糖尿病の患者[インスリン製剤による速やかな治療が必須となるので、本剤を投与すべきでない。]
2.3 重症感染症、手術等の緊急の場合[インスリン製剤による血糖管理が望まれるので、本剤の投与は適さない。]
引用:リベルサス添付文書
その他にも妊婦や高齢者、小児、特定の背景を有する方は使用に注意するよう記されています。併用注意の薬も複数ありますので、医師の診断を受けてから服用するようにしてください。自己判断での服用は危険です。
リベルサスに関するよくある質問
最後に、リベルサスやメディカルダイエットに関してよく挙げられる質問にQ&Aという形で解説していきます。
Q.リベルサスとマンジャロはどっちが痩せる?
体重減少効果は、リベルサスよりもマンジャロの方が高い傾向にあります。 リベルサスはGLP-1というホルモンに作用する薬ですが、マンジャロはGLP-1とGIPの2つに作用するため、より高い体重減少効果が期待できます。
リベルサスそのものを比較した結果ではありませんが、マンジャロの有効成分「チルゼパチド」と、リベルサスにも含まれる有効成分「セマグルチド」を比較した臨床試験では、チルゼパチドの方が大きな体重減少を示しています。
参考文献:SURMOUNT-5試験
また、リベルサスは毎日服用する飲み薬、マンジャロは週1回の注射薬という違いがあります。マンジャロは自己注射する必要があるため、注射に抵抗がある方はリベルサス、より大きな体重減少を希望する方はマンジャロが選択肢になります。
ただし、いずれの治療法もすべての人に同じ結果が出るわけではなく、必ず効果が得られると保証されるものではありません。そのため、どの治療が適しているかは、医師の診察を受けたうえで、自身の状況に合った方法を選択することが大切です。
Q.リベルサスは3mgでも痩せる?
リベルサス3mgは、初めて服用する方に処方される開始用量です。まずは体を薬に慣らすことが目的で、いきなり7mgや14mgから始めると、吐き気や下痢などの副作用が強く出る可能性があります。
3mgでも「食欲が減った」「食べる量が少なくなった」と感じる方もいますが、効果には個人差があります。 3mgで効果を実感できているなら、医師と相談して継続を検討するとよいでしょう。7mgや14mgと比べて薬代が安いため、費用を抑えられるのもメリットです。
飲み始めてすぐに効果がないと判断するのではなく、まずは3mgを最低4週間以上服用することが推奨されています。それでも効果が感じられない場合は、医師と相談して7mgへの増量を検討してみましょう。
Q.リベルサスをやめるとリバウンドする?
リベルサスの服用をやめると、食欲を抑える作用が弱まり、リバウンドする可能性があります。 服用中は食事量が減っていても、服用をやめた後に食欲が戻り、以前と同じような食生活に戻ってしまうと体重が増えやすくなります。
そのため、リバウンドを防ぐには、リベルサスの服用中から食生活の見直しや適度な運動を習慣づけることが大切です。 食事では暴飲暴食を避け、摂取カロリーが消費カロリーを上回らないように意識しましょう。運動も激しいものを行う必要はなく、ウォーキングや軽いジョギングなど、無理なく続けられるものがおすすめです。
Q.服用中の飲酒は大丈夫?
リベルサスの服用中に飲酒すること自体は禁止されていませんが、できるだけ控えることをおすすめします。 アルコールによって吐き気や胃の不快感などの副作用が強くなる可能性があるほか、飲み過ぎると低血糖のリスクが高まることもあります。
そもそもお酒にはカロリーがあり、飲酒によって食欲が増して食べ過ぎてしまうこともあるため、ダイエット面でも飲酒はできるだけ控えるようにしましょう。




